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夏目漱石旧居跡

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別に漱石ファンではありませんが、高校時代人並みには読みました。「夢十夜」が特に好きで、黒澤明の「夢」は、これに影響を受けたものではないかと思います。私は不思議な夢の世界が好きで、以前もボルヘスの「夢の本」に影響を受けて、同名タイトルの楽曲をつくりました。
根津界隈を散策していると親切な女性に出くわし、「根津権現かいわい浪漫ちっくマップ」という地図を頂き、そこに夏目漱石旧居跡が載っていたので、散々探し回りようやく見つけることができました。単なる石碑だけがあるだけですが、なんだかすごく感慨深いものがありました。




黒澤明/夢

1984

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「1984」は、ジョージ・オーウェル原作のSFディストピア小説の映画化作品。“ビッグ・ブラザー”率いる党が支配する全体主義的近未来を舞台に、体制に疑問を覚え、自由に生きようとする主人公が直面する恐怖を描いた作品。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。しかし彼は、以前より完璧な屈従を強いる体制に不満を抱いていた。ある時、奔放な美女ジュリアと出会ったことを契機に、伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが……。頭脳警察ならぬ思想警察という響きが恐ろしい。




1984 Introduction

瓢箪山盆踊り大会(河内音頭)

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瓢箪山の盆踊り大会に行ってきました。10名を超える歌い手さんが集まる豪勢な河内音頭の祭典です。私ももう10年近く通っているので、河内音頭のツボは分かってきたのですが、踊ることはできません。河内音頭の合間には、拙作「新世界はね」を睦たかしさんと七海りかさんが、披露してくれました。昨年、亡くなられた生田師匠の歌声を聴けなかったのが、残念でなりません。




河内十人斬り/生田伸一郎

浅草から見た東京スカイツリー

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かなり昔、亡くなったお祖母さんが若い頃浅草に暮らしており、当時学生で暇だった私相手に、時代劇を見ながら浅草の話を色々してくれました。関東大震災で大阪に引っ越してきたわけですが、浅草はお祖母さんにとって青春の街だったのでしょう。そんなわけで、浅草へと足を伸ばしたのですが、東京スカイツリーが異様な存在感を持ってそこに立っていました。下町に似合う東京スカイツリー。そんな感想を持ったわけです。




蘇州夜曲/李香蘭

セルジオ・メンデス&ブラジル’66「マシュ・ケ・ナダ」

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夏の暑さを吹き飛ばすには、ブラジル音楽に限る。起き抜けの一発目は、セルジオ・メンデスとブラジル’66の「マシュ・ケ・ナダ」だ!ジョルジ・ベンの作品でありますが、1966年に、セルジオ・メンデスが、アメリカで録音、ガヴァーすることによって、世界的に大ヒットすることになりました。「マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)」は当時のサンパウロの流行り言葉で「なぁどうだい?」「なんてこった」「勘弁してくれよ」等々の意味です。ブラジル’65のヴォーカル、ワンダ・サーからブラジル’66のラニ・ホールへと移行することにより、ボサからよりポップに変化しました。個人的にはワンダ・サーの方が好みなのですが…。ジョルジ・ベンの「マシュ・ケ・ナダ」は、より黒っぽくて素敵です。歌詞にある通り、このサンバはマラカトゥのサンバ、黒いおじいさんのサンバなのです。セネガルの神を讃える言葉である「オ アリア アイオ オバ オバ オバ」と流れるだけで、暑さなんか吹っ飛びます。




Sergio Mendes & Brasil 66 - Mas que nada

根津神社

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森鴎外や夏目漱石などの文豪に愛されたという「根津権現」。千本鳥居が美しく、外国人の観光客が多かったです。根津神社は、1900年前に日本神話の英雄・ヤマトタケル尊が創建したとされる古社で、東京十社の1つです。ここもまた、パワースポットとして有名なんだそうです。私は、あまりそういうものを信じていないのですが、どうもパワースポットに勝手にたどり着く傾向があるみたいですね。




根津神社
タグ:根津神社

築地本願寺の思い出(バラタナティヤム/チャンドラシェーカー)

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2001年、築地本願寺で、南インド舞踊家の当時の彼女の師匠である、チャンドラシェーカー大先生の東京公演がありました。チャンドラシェーカー大先生は、人格もさることながら南インド舞踊の大家であり、世界中に弟子がいて、ワールドワイドな公演を行われています。恐れ多くも私ごときの門外漢であっても彼氏であるということで、観ることができました。その舞踊は表現のしようがないほど素晴らしいもので、異次元の空間まで私を連れて行ってくださいました。90年代の半ば頃、バラタナティヤム(南インド古典舞踊)復興100年か150年かの記念公演をマドラス(チェンナイ)で彼女と一緒に観たことなどが、走馬灯のように蘇り、築地本願寺は私にとって特別な存在であると、つくづく思うのでありました。




Bharatanatyam - C.V.Chandrasekhar

銀座へ

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広告代理店時代の協力会社で、現在はプランニング会社を経営しているKくんと新橋で待ち合わせをしました。そしたら銀座へ行こうということになり、財布のことを気にしている私に「昔お世話になったから東京へ来た時くらい僕が払いますよ」という信じれない言葉をかけてくれました。まあ、色々ありましたが、縁がある人とはこうして繋がっており、こんな私に恩義を感じていてくれていること自体に感謝しなければいけないなと切に思ったのであります。




井上陽水/TOKYO

新高円寺

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今回の東京ツアーでは、新高円寺の友人のマンションに寝袋を持ち込んで居候させてもらいました。高円寺ルックという商店街があり、興味深いお店もたくさんありました。高円寺までもこの商店街を突っ切れば10分ほどで行ける便利なところです。
この街は、ミュージシャンや芸術家が集まるところらしですが、高円寺駅前でもヒィプホップの若者達がパフォーマンスをしていました。そういえば、吉田拓郎も「高円寺」という曲を歌ってましたね。今度、「新高円寺」と改めて歌ってみようかな。




吉田拓郎/高円寺

御茶ノ水は怖い街(Gibsonチェットアトキンスモデル)

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御茶ノ水は怖いところです。思わずギターを衝動買いしてしまうところです。16年前にもGibsonチェットアトキンスモデルを衝動買いしてしまいました。今回は、テレキャスターを探していたのですが、もうお金持ちではないことに気づき、試奏さえしませんでした(笑)。それにしてもテレキャスターで弾き語りをしてみたいものです。夢の印税生活になったとしても、御茶ノ水には、近寄らないようにしたいものです。




Chet Atkins "Walk Don't Run'