So-net無料ブログ作成

10周年記念ライブのDVD

IMG_1692.JPG


キヨモジくんとも新年会をしました。こちらからは、新曲のCDを渡し、キヨモジくんからは、去年の「HYOTAN-YAMA Project10周年記念ライブ」DVDを頂きました。帰ってから母と2人で鑑賞しました。自分で言うのもなんですが、なかなか素晴らしいライブだっんじゃないかなと思います。笑あり、涙ありで、まるで松竹新喜劇のようなライブでしたが、とにかくお客さんが温かく見守ってくださっているのが、胸にズンと来ました。




nice!(7)  コメント(0) 

裸のつきいあい

IMG_1684.JPG
IMG_1689.JPG


吉野さんと毎年恒例の温泉に行って来ました。リラックスしながら今年の目標を話し合っていたら、2時間半も入ってしまい、危うくのぼせるところでした。そして、今度は、戦略会議と称してもつ鍋屋で新年会。これまた話が弾み4時間も話し込みました。Face Timeの打ち合わせも効率的ですが、こうした裸の付き合いも大事であると実感しました。
nice!(6)  コメント(0) 

華楽京さんのオリジナル曲「変なおっちゃんのバラッド」

119.JPG


去年9月に、ebisu YaYaでライブした際、華楽京さんと悠人くんに巡り会いました。華楽京さんも関西出身で、「変なおっちゃんのバラッド」という、拙作「新世界はね」に通じるストリー性を持った曲を歌っておられます。マスターは「関西人は、情に訴える曲をつくるのがうまいね」と仰ってました。YouTubeで自分の名前で検索していたら「変なおっちゃんのバラッド」が、ヒットしたのでビックリです。この映像では、私が隅に映り込んでおり、なんかええ雰囲気です。是非ご覧になってください。




タグ:bar YaYa ebisu
nice!(5)  コメント(0) 

星ママ FM尼崎ラジオ生出演♪

IMG_1557.jpg


ソウルパワーズの星ママが、FM尼崎に本日、生出演します。
夕方4時15分からです。6時過ぎのコーナーで、拙作「熱帯パラダイス」を歌います。視聴エリアの方、是非お聞きくださいませ。

*PC.スマホでもアプリをDLして、FMAiaiで検索してください。



nice!(4)  コメント(0) 

2018年明けましておめでとうございます

nenga3.jpg


今年は、「アモーレ」はなく「ボラーレ」(飛べ)で行きます。今年の目標は、「首里」「竹富島」のレコーディング、バンドでの東京ライブ、そして、何処か海外に旅したいと思ってます。
皆様におかれましても、幸多き一年となられますよう、心から願っております。



Gipsy Kings - Volare (HD)
nice!(5)  コメント(2) 

さよなら2017年

IMG_1671.jpg
2016年の新聞とボブ・ディラン「詩の研究」



今年は、政治的には、ロクなニュースがなく悶々としながら、腹ばかり立てていました。近場でなら、森友問題に関する豊中市議の木村真さんのファインプレーがありましたが、これも何処まで追求できるのか、予断を許しません。
そんなことで、掃除をしていると、去年のボブ・ディランのノーベル賞受賞の新聞が出てきて、「詩の研究」なる本を眺めながら、ますます時代は悪くなる一方だなんて、思ってみたりなんてしております。
個人的には、14年ぶりに東京へ行き2回もライブができたり、北國浩二と日光の旅、安吉と石垣島へ旅ができるなど、充実しておりました。HYOTAN-YAMA Projectも10周年の記念ライブも開催することもできました。
来年は、個人的にも世の中ももっと明るくなればいいなと思っております。

それでは、皆さん、良いお年を!
nice!(1)  コメント(0) 

今年のベストアルバム「NIRE/COLORS」

IMG_1668.JPG
「NIRE/COLORS」



今年購入したアルバムで、一番よく聴いいたのが、デヴィト・ボウイの遺作「★」だったのですが、年末になって、「NIRE/COLORS」を聴いてます。ジャンルとしては、ワールドミュージックに入ります。インド音楽、アフリカン、フラメンコ、JAZZ 、ブルース等々、 NIREが、体験してきた音楽をLogic Pro Xを駆使して、笛以外全て1人で完成させたものです。ヴォーカルもチュニジアで録音してきた生音をプログラミングして、旋律を奏でています。ギターは、もちろんのこと全ての楽器が、パーフェクトな上、彼には珍しく、叙情的でさえあります。こんな大作を1人で作り上げたNIREには、脱帽するしかありません。そんなことで、今年のベストアルバムとさせていただきました。
タグ:NIRE
nice!(2)  コメント(0) 

セバスチャン・ハーディーとラリー小野田

IMG_1666.JPG
セバスチャン・ハーディー/フォー・モーメンツ



フェイスブックが知らせてくれた、6年前のX masライブ。ラリー小野田さんが主催者でした。ラリーさんは、ベースの腕はピカイチで、なんというか、子宮に響くベースを弾く人でした。
人間的には、いろいろな方が、いろいろなことを言ってたので、ここでは割愛しますが、ボクにはとても優しい人でした。
「竹村氏!」と甲高い江戸弁で「竹村氏の曲はいいよ!湘南サウンドにアジアの歌詞がついてるので、聴いてて眠っちゃうよ!」と、とても気に入ってくれていました。そんな彼が亡くなる前に、プレゼントしてくれたのが、「セバスチャン・ハーディー/フォー・モーメンツ」でした。「これは、あっしのルーツみたいなモノでさー、中学生のとき、East Westの大会もこれで出たのさ」。
オーストラリアのプログレバンドですが、ベースを聴いていると、ラリーさんそっくりです。これを聴きながら、ラリー小野田さんに思いを馳せながら今年のクリスマスを過ごしました。



nice!(4)  コメント(0) 

「ブレードランナー2049」

IMG_1664.JPG


今年、やるべき事と考えていたのは、東京でライブすること、日光に行くこと、そして「ブレードランナー2049」を観ることでした。上記のの二つに関しては、すでにブログで書いてますが、最後の「ブレードランナー2049」をようやく観ることができました。
前作の「ブレードランナー」は、1989年、インドから帰って、デザイン会社で、アルバイトしていた時期に、その手の強者たちから「好きな映画はなに?」と聞かれて「スターウォーズです」なんて答えると「リドリー・スコット知らんの?」「ブレードランナー観てないの?」と攻撃され、渋々見たのが運の尽きって感じで、ズボッとその世界観にハマってしまいました。それくらいコアなファンが沢山いる作品ですので、私ごときが、ここであれこれ書くのもなんですが、正直良かったです。ホログラフAIとKの純愛ストーリーと思いきや、メシア的な一神教スタイルに持ち込まれるわ、何がレプリカントで、何がレプリカントでないのか、つまりは、何を持って人間となすかという哲学的な問いを発せられていると感じました。創作の合間を塗ってですが、なんとか今年中に観れたことに安堵しております。



nice!(5)  コメント(0) 

枚岡神社「お笑い神事」(枚岡神社注連縄掛神事)

IMG_1658.JPG
IMG_1657.JPG
宮司 と「アッハッハッ」


天照大御神が天の岩戸にお隠れになった際、神々が、笑って岩戸を開かせたという言い伝えにより、天の岩戸開き神事が、枚岡神社で始まったらしいいです。宮司の「アッハッハッ」の音頭に続いて、一同が「アッハッハッ」と、これを3度繰り返した後、全員で20分間自由に笑い続けます。今年は、4000人が参加したらしいです。恐ろしい神事です。
私は、初めての体験でしたが、かなり有名らしく、帰ったら讀賣テレビのニュースでも取り上げていました。



IMG_1660.JPG
睦たかし師匠による河内音頭


「お笑い神事」終了後も河内音頭などのパフォーマンスが行われました。もう年末なのに音頭とは、恐ろしい限りです。
睦たかしさん、今年一年お疲れ様でした。
nice!(6)  コメント(0)