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セバスチャン・ハーディーとラリー小野田

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セバスチャン・ハーディー/フォー・モーメンツ



フェイスブックが知らせてくれた、6年前のX masライブ。ラリー小野田さんが主催者でした。ラリーさんは、ベースの腕はピカイチで、なんというか、子宮に響くベースを弾く人でした。
人間的には、いろいろな方が、いろいろなことを言ってたので、ここでは割愛しますが、ボクにはとても優しい人でした。
「竹村氏!」と甲高い江戸弁で「竹村氏の曲はいいよ!湘南サウンドにアジアの歌詞がついてるので、聴いてて眠っちゃうよ!」と、とても気に入ってくれていました。そんな彼が亡くなる前に、プレゼントしてくれたのが、「セバスチャン・ハーディー/フォー・モーメンツ」でした。「これは、あっしのルーツみたいなモノでさー、中学生のとき、East Westの大会もこれで出たのさ」。
オーストラリアのプログレバンドですが、ベースを聴いていると、ラリーさんそっくりです。これを聴きながら、ラリー小野田さんに思いを馳せながら今年のクリスマスを過ごしました。



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