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「ブレードランナー2049」

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今年、やるべき事と考えていたのは、東京でライブすること、日光に行くこと、そして「ブレードランナー2049」を観ることでした。上記のの二つに関しては、すでにブログで書いてますが、最後の「ブレードランナー2049」をようやく観ることができました。
前作の「ブレードランナー」は、1989年、インドから帰って、デザイン会社で、アルバイトしていた時期に、その手の強者たちから「好きな映画はなに?」と聞かれて「スターウォーズです」なんて答えると「リドリー・スコット知らんの?」「ブレードランナー観てないの?」と攻撃され、渋々見たのが運の尽きって感じで、ズボッとその世界観にハマってしまいました。それくらいコアなファンが沢山いる作品ですので、私ごときが、ここであれこれ書くのもなんですが、正直良かったです。ホログラフAIとKの純愛ストーリーと思いきや、メシア的な一神教スタイルに持ち込まれるわ、何がレプリカントで、何がレプリカントでないのか、つまりは、何を持って人間となすかという哲学的な問いを発せられていると感じました。創作の合間を塗ってですが、なんとか今年中に観れたことに安堵しております。



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