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たかしくんとはじめくん

吉野さんは、たかしくん。高山ははじめくん。
そんな二人が、幼なじみであったことが、判明した。
瓢箪山の末広町というところに、はじめくんは小学校2年生までいた。
この末広町というところは、当時とんでもないところで、悪ガキどもが集まって、
悪の限りをつくしていたそうだ。
先日、はじめくんと久々に会ったのだが、その前にたかしくんが、当時の末広町の地図を書いてくれて、はじめくんは懐かしがって、それを肴に飲んだ。
しかし、たかしくんは、鮮明にはじめくんのことを覚えているのに、はじめくんは、どうしても思い出さない。しかし、共通の人物の名前を言うとそれは覚えていて、例えば、熱っパラの打ち込みをしてくれたのが、杉浦素晴・・・、その親父の杉浦君のことはよく覚えていたり、はじめくんの初恋の娘の名前を言うと、「いや、ちがうねん、実は俺はりょう子ちゃんのほうが好きやってん・・・、というか、なんでお前がそんな話を知ってんねん!インドのボンベイで偶然友達と会ったときより驚きや、もう40年前の話やで、世間て狭いというか、とんでもない縁が、お前とはあんねんなあ」と感嘆していた。

昨日はそのたかしくんとミスターケリーズにバカテク音楽集団「Something Special」を観にいき、はじめくんの話をしたら「次のライブは、はじめくんが覚えている友達をよんだろか、ほんなら思い出しよるかわかれへん」てな会話をしていた。「Something Special」のリーダーの奥田師匠ともお話しできたし、「熱っパラ」のCDもお渡しできたし、なんだか充実したこの一週間であった。
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