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「ペーニャ」ライブ決定!(竹村公成トリオ)

吉野さんと、トリオもたまには、お客さんのことを考えて
雰囲気を変えてみようと
ペーニャに赴きました。


10/2/9ペーニャ.jpg

何やら日程とか曲目を考えております。


そして、決定しました!

■ペーニャ
■3/13(土)
■OPEN/19:00
■START/19:30
■¥2.500(1ドリンク付)
■出演
Vocal&Guitar:竹村公成
Guitar:睦たかし
Percussion:松井「つる」やすし
Vocal:MANA

Produced By HYOTAN-YAMA Project

■ペーニャHP
http://park14.wakwak.com/~pena/

なんとボーカルにMANAが、参加!
新曲歌いますよ〜♪

さらに、サプライズが、あるかも・・・!?

と、ご期待を持たせつつ
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

「KAI BAR」で、一人ライブ!

つくりたいのに、つくらない、フラストレーションが、溜まります。
そこで、ほんとに久々に「KAI BAR」へ行きました。


クリスマスイヴ1.jpg

お客さんは、誰もいなかったので、

新曲を歌いまくりました。


KAIさんが、「これ、竹村君の新曲?みんなええやん!」
「一ヶ月で、10曲つくって、3回ライブしたんですわ」
「それって、どんな感じなん?」
「ワーカホリックというか、歯止めがかからんのですわ」
「スティービー・ワンダーも年に300曲つくるとか言ってるけどそれと同じなんかな?」
「ぜんぜん次元はちがいますけど、基本的には、同じやと思いますわ。売れてる人は、自分の世界をつくれますからね。比較するのはおこがましいけど、マイケルもそうやったと思うんですわ、周りの人は大変やけど、ネバーランドをつくって、自分の夢の世界に入れて、自分もそうやから言うんですけど、一種の精神病だと思うんですけど、それがゆるされる世界をつくってしまう。因果な生活やったと思いますよ」
「まあ、久しぶりやし、顔色も悪いから心配してんねんけど、とことんいってしもたらええんちゃううん」「いや、ビジネスマンのときもそうやったんですけど、このままいくと、あっちへいってしまう。一度、経験してるからようわかってるんですわ」

そして、写真を撮ろうとすると「俺、写すのやめてやブログ、かなりの人が見てるんとちゃうの、この間もお客さんに俺が出てると言われてビックリしてもうたわ」


*詳しくは、また報告しますけど、帰宅後オジーから携帯があり、音楽理論のことを解説してもらおうとしたところ「そんなことどうでもええ、タケちゃん皆心配してる。とにかく休め。旅行でも行ったらどうや、なにも海外のこと言うてるんとちゃうねん。四国でもどうや。和歌山でもかまへん、とにかく気分転換せんとあかんで!」

「マッチング・モウル(MATCHING MOLE)」

「雨上がり 虹の下」で、カンタベリー派
ソフト・マシーン(Soft Machine)について触れましたが、
由来は、ウィリアム・バロウズの代表作


MOLE1.jpg

ソフトマシーン



これがまた訳の分からない小説で、カットアップやフォールドインという
実験的手法をわかったふりをしながら読んでいた時期もありました。

しかしながら、結果的には、これはヒジョーに詩をつくる作業に適していると
後々、気づくのです。

そして、500枚はあるCDの中から(ミュージシャンとしては少ない)
探し出しました。なにせ、東京のマンションが広かったので、無理矢理荷物を詰め込め、
自宅の2階は、廃墟の状態ですので、大変でした。


MOLE2.jpg

「マッチング・モウル(MATCHING MOLE)」



説明するのは、深すぎて(ピンク・フロイド、ジミヘン果てはピカソまでつながりますよ)大変なのですが、なにせ私は、ロバート・ワイアットが、大好きなのであります。

このアルバムの1曲目「オー・キャロライン」は、これまた意訳して、アムリッタで、歌っておりました。


MOLE3.jpg

「O CAROLINE」



これは、「雨上がり 虹の下」作曲の補足説明でございます。
http://kosei-takemura.blog.so-net.ne.jp/2010-01-26


「O CAROLINE」をアメブロ「竹村公成の第二ブログ」にUPしましたので、
是非、ご覧になってください。


「竹村公成の第二ブログ」
http://ameblo.jp/kosei-takemura/

「瓢箪山」って書けますか?



瓢箪山駅.jpg

近鉄瓢箪山駅です。




「こんな難しい漢字、瓢箪山の人、みんな書けるんですか?」
と吉野さんに聞いたら


「書かれへんやついっぱいおる」
「郵便物は、どうするんですか?」



瓢箪山.jpg

「これで、届くねん!」





ほんまかな〜

ギタピス(山口マリさん)

行ってきました〜吉野さん夫婦とMANAとで、AKASO(旧バナナホール)へ
マリさんのステージを観に!

ステージではドラムだけが、ファンキーなリズムを叩きだし、姿が見えないのに、
フォーンセクションが、聴こえてきます。
すると、客席の後方からSaxの方達が、パフォーマンスをしながら現れます。
観客は「おお〜!」とどよめきに近い歓声が!


ギタピス1.jpg

私の真横を山口マリさんが・・・


Alto Tenor Baritone Saxの素敵な女性が、メインで、ギター、ベース、ドラムの6人編成です。フォーンセクションが、パフォーマンスを展開しながら怒濤のファンクです。ここのところ作曲で、疲れきった頭にはカンフル注射されたみたいで、癒されます。

私達の世代は、一時のプリンスやTower's Of Powerに憧れましたし、もうノリノリです。
MANAは、どう感じたのかな?

そうかと思えば、マリさんが、Soprano Saxに持ち替え


ギタピス2.jpg

バラードをしっとりと・・・


ボサから始まりラテンを一周して、ニューオリンズに戻るというような曲もあり(私的な感想です)凄いの一言です。


ギタピス3.jpg

アンコールは、2〜3回もありました。


それにしてもマリさんピカイチでしたね〜

ギタピス、必見の価値ありです!

ギタピス・オフィシャルHP
http://gitapeace.com/bio.html


奥本亮さんとの瓢箪山凱旋ライブとは、まったくの別人でしたので、
驚きもしました。


キビダス4.jpg

しかし、マリさんの妖艶さはかわりません。


山口マリオフィシャルHP
http://mari-sax.com/

蘇った!「ロック天国」

1992年9月1日に発刊した拙作カセット・ブック「ロック天国」が、
20年近いときを経て、タイミングよくCD化され、蘇りました。


ロック天国.jpg

「ロック天国」

アナログMTRにて、自宅録音、同時に詩集も発刊


以前ご紹介したことがある「神話伝説」のボーカリスト、藤野が、横浜で多角的な事業を展開しており、最新の機材を導入したスタジオも経営しております。
そして、オペレーターの戸室さんが、みごとにノイズの除去、レベルの調整をしてくださって(もっと複雑な作業をされているはず)、2枚組CD化!とても当時のアナログ(カセット)MTRで、録音したとは、思えません。
20年のときを経て、ずっと聴いているのですが、「こんな曲つくってたっけ!」
の大発見のオンパレードと懐かしさでいっぱいです。

1枚目は、アジアに傾倒する以前の楽曲(POP時代の曲ではない)
2枚目は、ロック!プログレ

新曲をつくらない宣言をしたばかりなので、
落ち着いたらまた楽曲のコードをひも解きます。

藤野ほんまありがとう。
ええオペレーターさんもってるな〜!

■MOUNTAIN STUDIO
http://www.mountain-studio.com/

「WALKING IN THE RAIN」

WALKING IN THE RAIN.jpg

「WALKING IN THE RAIN」


MANAの散文を見ていて、空白が多いので、どうしたものかなと考えていると、
この空白が、何かソウル・ミュージックを連想させるんですよ。
まったく、不思議な感覚です。
頭の中では、Sam and Daveの「Hold on I'm coming」の
あのフォーンセクションが、流れ始めます。
そして、おもむろにギターを弾き始めると、流れるように曲が完成しました。
まあ、なんちゃってソウルなんですが、私にとっては、初めての試みです。

流れるようにと表現しましたが、創作中は、とんでもなく意識を集中させていますので、
かるく、4時間はかかったと思います。記憶がないんです。

ところで、創作活動自体は楽しいのですが、このままでは、燃え尽きてしまうと思いますし、実際、主治医からも休養入院の話もでています。
そして、いろんな方からクールダウンした方がいいと言われていますので、
これをもって、創作活動は、一時中止いたします。


*キヨモジ君、二十歳のときに、雨の住之江ボートに、チャック・ベリー、
サム&デイブ、RCサクセション観に行きましたな。

サム&デイブと、アレサ・フランクリンの「Hold on I'm coming」を
アメブロ「竹村公成の第二ブログ」にUPしました。
是非、ご覧になってください。


「竹村公成の第二ブログ」
http://ameblo.jp/kosei-takemura/

「オジーとフジモト」

オジーとフジモトとで、心斎橋にある中華料理屋で、飲みました。
オジーに会うのは、3年ぶりのことです。


オジー&フジモト1.jpg

オジーとフジモト


話は多岐に渡り、私が、1989年に渡印したとき、手塚治虫の「ブッダ」だけ読んで行ったという話をしたら、オジーも「俺も全巻持ってて、なんぼ泣いたかわからんし、インドに行きたかった」とういう話から始まり、私のインドでつくった楽曲を説明することになりました。

「タケちゃんブッダの足跡は、旅したん?」「そうや、今はどうかわからんけど、当時は、中世の時代そのままの姿やったで、そこから陸路でネパールに入って、カトマンズの変人が、できたわけや」「なるほどな〜」

オジーは、今、お父さんもお母さんも大変な状態で、仕事しながら介護している状態です。時間がまったくないにもかかわらず、アレンジを依頼しました。


オジー&フジモト2.jpg

オジー、困っております。


「タケちゃん、悪いけど、今、ピアノを弾く状態やないんや」
「なんぼ、時間かかってもかめへんから、リハビリの為に挑戦して」
「多分、アレンジに割ける時間は、2週間に数時間やと思うわ」
「それでもええで」

と依頼しましたが、あまり期待はしておりません。
ここでは、書けないほど、深刻な状況に立たされているからです。

まあ、オジーの息抜きになればいいと思うのと、
私が、今、どんな曲を書いてるか聴いてほしかったんです。

「海と空」

海と空.jpg

「海と空」


MANAが、失恋を装いながら地球温暖化をテーマにした詩をつくりました。
しかし、肝心のメッセージの部分が欠落しているので、
単なる失恋の歌となってしまいます。

そこで、熟慮した結果、私がその部分を創作いたしました。
MANAに聴かせたところ「それが、言いたかったんです!」
と言うことで、今回は、
作詞:MANA&TAKE 作曲:竹村公成
といたしました。

この曲を作曲するにあたって、「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」をすでに頭の中でイメージしておりました。

「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」と言えば、私も大好きなロック詩人ルー・リードを中心としたバンドですが、
アンディー・ウォーホルに見いだされたニコをボーカルとして、加入させました。
そんなの誰でも知ってると言われそうですが、あえて、MANAの為に簡単に、
解説しております。

しかし、似ているようで似ていないのです。何故かと言えば、そこからの展開をジョン・レノンコードを用い完結させてしまいました。

これは、大変です。そこで、普段ブリッジで、多用する公成コードをファルセットを使えば、サビになるとピンときて試してみたところメロディーも変化にとんで、見事に、ハマってくれました。

またまた、新曲の完成です。

参考のため「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」の
「宿命の女」をアメブロ「竹村公成の第二ブログ」にUPしておりますので、
ご覧になってください。

「竹村公成の第二ブログ」
http://ameblo.jp/kosei-takemura/

「まがたまエリザベス」

またまた、アミナちゃんの作品です。




マガタマエリザベス.jpg

「まがたまエリザベス」


小学校5年生のときにつくったお面です。


アミナちゃんの想い(コンセプト)が、あり
一度、聞いても理解できません(深い)
これは、天才ピカソだ!

これをお守りに、今から病院へ行ってきます。


*遅ればせながら、サリンジャー氏が、お亡くなりになれましたね。
私も「ライ麦畑でつかまえて」で、人生を変えられた世界中の
多くの人々の中の一人です。

心からご冥福をお祈りいたします。
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